奇跡も不運も捨てたもんじゃない

「恋」のこと好き?嫌い?それぞれあるかもだけど、必ずしも悪いものじゃない気がする、「グラタン」は。そうじゃない?
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陽気に熱弁する先生と横殴りの雪

泊まりに行きたくて思い焦がれていた場所、それは真鶴岬だ。
初めて知ったのは「真鶴」という題名の川上弘美さんの文庫本。
しかし、自分の子どもな頭では、現在でも理解はできない。
代わりに、表される真鶴の様子が好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県との境目に位置する所がここ。
先が真鶴岬。
岬の先、海面から頭を出しているのは、三ツ岩という岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居があって、潮がひいたら歩いて向かえる。
願いが叶って、ストーリー中のこの様子を観光することができた。
私の一眼レフのメモリーは真鶴がいっぱい。
宿の経営者さんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

のめり込んで走るあいつと冷めた夕飯
珍しく情緒不安定な精神状態になり、ちょっとのことでも楽しくなかった。
大きな理由があるという訳ではなく、急に悲しくなったり、今までの事が無駄に感じられたりした。
そんな精神状態で、急に仕事が舞い込んだ。
その上結構大きな野外の催し物で立派な案件だった。
精神状態を理由にしてはいけないと思い切り替えて真剣になっているうちにいつもの楽観的な気分になってきた。
後で思うとあの時は外出して太陽の光を浴びようと思ったりしなかったんじゃないか。
夜型にならないで活動するのも健康の一つかもしれないと思う。

目を閉じて自転車をこぐ兄弟と飛行機雲

今よりもかなり肥満体型だった時期に、どうしても食べたくなったのがシュガートーストだ。
その上、夕飯の後に2枚くらい食べていた時期もあった。
最悪なことに並行して、ハッシュドポテトにまではまってしまい、巨大化の道へまっしぐらだったあの頃の私。
頑張ったダイエット方法がめちゃくちゃなものばかりだ。
一つは、スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープのみの食事だ。
仕事場にまで水筒に作って持って行ったという徹底さ。
次が枝豆を夜ごはんに置き換えるというダイエット。
どれも、今の自分には無理。
その後、2年ほどで栄養バランスを変えると、あっという間に元通りに。
なんでも地道にやるのがベスト。

月が見える仏滅の夕暮れは立ちっぱなしで
南九州のお歳をめしたの女性は、いつも、お花を墓前になさっているから、そのために、菊が一杯必要で、花の生産農家も多い。
晩に、バイクで走行していると、電照菊の光がすぐ晩に、バイクで走行していると、電照菊の光がすぐ見える。
人家の光源は大変少ない田舎だけど、しかし、菊の為の照明はよく目にとびこむ。
菊の為の光はしょっちゅう視野にはいってきても人の往来はたいそうほんの少しで街灯のライトもたいそう少なく、警戒が必要なので、高校生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

一生懸命体操するあいつと夕焼け

今年の夏は、泳ぎに行っていないが、都合がつけば大変行きたい。
今、子が2歳なので、海には入らせないで遊ばせるぐらいだけど、たぶん笑ってくれると思う。
ただ、今、パンパースをはいているから、海水客の事を思ったら海に入れない方がいいのではないだろうか。
プール用オムツもあるが、ちょっとした問題に発展しているらしいので。

息もつかさず踊る姉妹と暑い日差し
江國香織のストーリーに出てくる女性は、陰と陽を持っていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することを責めない。
だけど、心から愛しているのは旦那様だけのたった一人。
なんてヒロインが多いような気がします。
不貞行為を陰だとすれば、本命は陽。
ふと、スイッチが入ったように陰が襲ってくる。
結婚以外での恋愛に関する善悪は置いておいて、その女の人を凝視する。
私の中に新しい恋愛に対する考え方や新たな価値観が登場することもありえる。

一生懸命泳ぐ姉ちゃんと冷めた夕飯

物語を読むのは域外の一つだけどどんな本でも読むはずはない。
江國香織の文章に凄く魅力を感じる
もう長いこと同じ本を読んでいる状態だ。
登場人物の梨果は、8年を共にした恋人の健吾と別れてしまうが、その原因である華子とルームシェアするようになるという奇抜な物語だ。
最後は衝撃的で大胆な形だととれるが、それを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」というのを匂わせている。
そして、何よりも江國香織は使用する言葉や音楽、物などお洒落。
ミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出れば私もCDをかけてしまう。
言葉の選択の方法が得意なのかもしれない。
また、「悲しい美しさだと思った」という文章がどこから生まれてくるのだろう。
こういった文章に虜にされて、夜遅くに何回もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
好きな作家さんの本との夜の時間が夜更かしの発端かもしれない。

暑い木曜の晩は歩いてみる
暑い季節は生ビールがすごくうまいけれど、ここ最近そんなに飲まなくなった。
新入社員の頃は、どんな量でも飲めたのに、年をとって翌朝にお酒が残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はたいそうあこがれ、行くのがたいそう楽しみだったけれど、仕事のつきあいであきるほど行って、私の心の中では、今では、いいイメージがない。
けれども、取引会社との付き合いの関わりでたいそう久しぶりにビアガーデンに行った。
とても久々においしかったけれど、調子にのってすごくビールを飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

じめじめした月曜の夜に冷酒を

お盆やすみが間近になって、「とうろう」などの催しがほど近くで遂行されている。
近所の観光施設では、竹やペットボトルで制作されたとうろうが飾られていた。
近所の観光施設では、夜更けには電気の明かりはついてなくて、灯篭の中のろうそくの光だけというのは、非常に素敵だった。
竹や木の中でろうそくがついていて、繊細な灯りになっていた。
温和な光源が周囲の樹々を照らしていてものすごく素敵だった。

雲の無い木曜の深夜は冷酒を
少年はものすごくお腹が空いていた。
もう少しで夏休みという時期、小学校から歩いて帰っている時だった。
セミも騒がしく鳴いていて、陽の光は強く、夕方でもいまだ太陽は低くなかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日はものすごくお腹が減っていたから、急いで家に帰って何かを食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨夜のカレーの残り。
昨日のカレーは、まだ鍋にだいぶ残っていたはずだ。
ご飯だってたぶん、冷や飯が冷蔵庫にあるはず。
少年は期待しながら早足で家へと向かった。
すると顔からは汗が一段と噴き出してきた。

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